神田の古本屋さん
東京まで旅行したプランの中にかねてより神田の神保町が有名だと聞いていたので神保町へ行ってみることにしました。
丸1日を使って そこを散策することにしました。
噂に聞いていたとおり 古くからある古書専門店が それぞれ自分のジャンルを守りながらたくさん乱立しており、料理から古美術、建築本、はては技術本にいたるまで本のことなら何でも神保町に嘘は無かったように思います。
もっとも、昨今はネットで本を買った方が安いのですが神保町の本屋の特徴は店主に、こういう本はないのですか?
と聞くと、それはないですがあのあたりではどうでしょうか?
といった本のソムリエが多数いるのでまた違った楽しみ方ができる街です。
例えばいろいろ散策をしてウィンドウショッピングをしていると、
歴史書専門店などでの明治6年の出版社の第2版はどこにありますか?
というやりとりに対して店主が、ああ それならその辺にあるよ。
という職人技も垣間見ることができ
自分が知らないジャンルの本屋でもまったく飽きさせることはなく大変充実していました。

